教会紹介

 

札幌新生キリスト教会は札幌市北部に位置し、JR学園都市線拓北駅から歩いて5分程の場所にある、家庭的で暖かな雰囲気の教会です。

忙しい日常を離れて、ゆっくりと穏やかな時間を教会で過ごしてみませんか?ほっとできるような時が、自分を見つめ直す時が教会にはあります!

どなたでも大歓迎いたします。ぜひ、お立ち寄り下さい。

 

牧師紹介

牧師
田中 博/Tanaka Hiroshi

ユースパスター
田中 満矢/Tanaka Michiya

      

伝道師
小原 輝樹/Obara Teruki

 

当教会の歴史

1973年、熊本愛泉教会総会において、札幌市北部に開拓伝道を開始することが決議され、熊本愛泉教会田中博牧師が札幌に派遣されました。

当初、札幌市北区新琴似において熊本愛泉教会札幌伝道所として教会が開設され、その後、美香保、北45条に移転し、1988年、拓北の現教会堂を取得、現在に至ります。

2001年教会組織を宣言し、2006年には宗教法人を取得しました。

 

バプテストについて

「バプテスト」とは、宗教改革運動の中で現れたプロテスタント教派を表す言葉です。

「バプテスト」の起源は17世紀初頭のオランダとイギリスで、その名前は、全身を水に浸す形の洗礼を表す「バプテスマ(浸礼)」という言葉から由来しています。

その後バプテスト派はアメリカに渡り、そこで大きく成長し、 現在ではアメリカで最も大きなプロテスタント教派です。ノーベル平和賞を受賞したM.L.キング牧師もバプテスト派です。

1889年、アメリカのバプテスト派宣教師によって日本伝道が開始され、 各地にバプテスト派のキリスト教会が生まれました。

当教会が加盟する日本バプテスト連盟は1947年に16の教会で発足し、現在は全日本に約330の教会・伝道所が加盟しています。その他の関連団体として、福岡の西南学院大学や北九州の西南女学院、京都の日本バプテスト病院、伊豆の天城山荘(キリスト教研修会施設)、 重度心身障害者施設の久山療育園(福岡)などがあり、 教育、医療、福祉などのさまざまな活動を通しても神と人に仕えています。